会員の高齢化や減少などで、これまでのやり方では活動の持続が困難になってきた団体に対して、新たな人材の確保や組織・事業の見直し等の強化が図られるよう、専門家と一緒に伴走支援を行います。
令和8年度の募集について
===令和8年度につきましては、規定の団体数を超えたため締め切ります。===
当財団では、この事業以外にも団体のみなさんのお困りごとに講師を派遣し、知識や技術を身に付けていただく「講師アドバイザー派遣事業」も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
- 支援の対象:県民活動団体(任意団体・NPO法人等)
- 実施期間 :令和8年度中(令和8年4月1日~令和9年3月31日)
※支援状況によって継続支援も可 - 支援団体数:3団体程度(先着順)
- 支援の内容:活動の中での下記のお悩みに対して、団体と話し合いながら、各々の事情や要望を踏まえた支援を専門家とともに行います。
〈お悩みの例〉
○団体の活動をもっと多くの方(特に若い世代)に知ってもらいたい
○SNSや動画での活動PRをしていきたい
◯世代交代を考えている
◯会員一人に負担がいかないよう分担したい
○長く続けてきた事業を今後も継承したい
○新たな資金獲得のための情報や手法が知りたい
====支援の流れ=====

①応募 ※令和8年度の募集は締め切りました
応募用紙に記載の上、団体の概要や活動内容の分かる資料(パンフレットや事業報告書等)を添えて直接持参又は郵送、メールによりお申込み下さい。
※応募の期限はありませんが定数に達し次第締め切ります。
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②ヒアリング:申込の内容を事務局で詳しくヒアリングします
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③専門家とのヒアリング
課題に適した専門家や機関と団体とで支援の計画をたてます
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④支援の実施
支援にかかる経費は山口きらめき財団で負担します。
・チラシは|こちら|(PDF)
これまでの支援の状況(令和7年度)
①認定NPO法人法人とりで(岩国市)

- 講師を派遣し、SNS(Instagram)を効果的に使用する方法やページの作り方や、ファンドレイジング等資金獲得の手法について学び、会のInstagramをリニューアルしました
②山口県歌人協会(光市)

- 講師を派遣し、新たな資金獲得のための情報や手法、若い世代の会員が増加するための手法等を学びました
- ミュージカル山陽ありすの家(山陽小野田市)

- 講師を派遣し、効率的な団体運営の手法や、新たな人材確保につながる広報や声掛けの手法、行政支援の引出し方について学びました
- 広報支援として、若者向けの会員募集チラシの作成や近隣の中学校、高等学校等への活動の広報チラシ、会員募集チラシを配布しました
- 資金獲得支援として、助成金情報の提供、申請書の書き方等のアドバイスを実施しました
◀会の新たなキャスト募集チラシを作成
令和2~6年度の支援状況
こちらの|活動記録|からご確認ください。