平成30年度きらめき活動助成事業の募集及び説明会の開催について

 山口きらめき財団では、地域や社会をより良くするために、皆さんが自主的・主体的に取り組む幅広い分野の県民活動を支援する「きらめき活動助成事業」を実施しています。
 平成30年度の募集及び説明会についてお知らせします。

1 助成対象となる団体・事業

助成の対象となる団体

組織的かつ継続的に活動を行っている団体で、次の要件を満たすもの

  • 山口県内に事務所があること
  • 宗教活動・政治活動・営利活動を目的としないこと
  • 個人又は営利法人でないこと *NPO法人は可
  • 組織の運営に関する規則(会則)があること
  • 年間の活動計画を有し、活動に係る収支が明らかなこと
  • 過去5年間(平成25~29年度)に当財団から3回助成を受けていないこと

★上記に該当する団体であっても、いわゆる「公共的団体」が団体本来の目的を達成するために行う事業は助成対象としません。(公共的団体の例:自治会、協同組合、商工会議所、商工会、社会福祉協議会、婦人会、青年会議所など)

助成の対象となる事業

  • 県民活動団体が自主的・主体的に取り組む公益的な事業
    ※国、県、市町及びこれらの外郭団体や学校等が実施主体(主催・共催)でないこと
    ※特定の団体に所属する人の利益のみに行われるものでないこと
  • 国、県、市町及びこれらの外郭団体のいずれかから補助金等を交付されていない事業
  • 平成30年(2018年)4月1日から平成31年(2019年)3月31日までに実施される事業
  • 山口県内で実施される事業

★「きらめき活動助成事業」は事業に対する助成金です。団体の運営そのものに対する助成金ではありません

 

2 助成事業のプログラム

Ⅰ 自立支援プログラム 

活動の発展と団体の自立を目指す活動への支援  

助成金額 10万円以内
助成率 助成対象経費の2/3以内
助成件数 10件程度

❶ 自立サポート助成金   ※分野は問いません
地域づくり、子育て支援、防災、環境、医療・福祉、男女共同参画、文化等幅広い分野で地域住民が主体となって行う活動
<例>
 *地域の魅力づくりや情報の発信、リーダーや後継者の育成
 *内容を拡充した新たな交流イベント、講演会の開催、コミュニティづくり 

 

Ⅱ 地域課題解決支援プログラム   

地域課題の解決につながる活動への支援

助成金額 50万円以内
助成率 助成対象経費の2/3以内
助成件数 17件程度

❷ 中山間地域づくり助成金
地域住民と連携し、中山間地域の活性化に貢献する活動
<例>
 *地域活性化に向けた学習会等の開催や新たなコミュニティづくり
 *若者の定住やUJIターンの支援

❸ にぎわい交流づくり助成金
地域の多彩な魅力や特性を活かし、交流人口の増加やまちづくりに貢献する活動
<例>
 *歴史や食、自然等、地域の魅力を活かした交流の場づくり
 *空家対策を兼ねた地域のにぎわい交流拠点づくり

❹ 子ども・子育てサポート助成金
地域の子育て支援や多世代交流、子どもの安全・健康・医療に係る活動
<例>
 *子育て家庭を支える環境づくりや啓発・交流イベントの開催
 *子どもの健やかな成長を促す食生活や健康増進に関する支援

❺ 男女共同参画助成金
仕事と生活の調和、女性の活躍・社会参加の促進などに関する活動
<例>
 *男女がともに尊重される社会づくりやDV防止等に関する学習会の開催
 *性別や世代を超えた「ワーク・ライフ・バランス」の普及啓発

❻ 暮らしの安心・安全助成金
防災、医療や福祉、消費生活や食の安心安全、循環型社会づくり等の活動
<例>
 
*防災訓練、防災計画づくりのワークショップの開催
 
*地域福祉や医療への支援、地域における見守り活動

❼ 文化による地域づくり助成金
文化芸術活動や郷土文化の伝承等を通じて地域づくりを進める活動
<例>
 *地域の資源を活かしたアート作品展示や地域の有志による音楽会等の開催
 *住民が主体となって取り組む伝統芸能の保存活動や次代の担い手育成

 

Ⅲ 財団オリジナルプログラム   

財団オリジナルの特別な支援

助成金額 50万円以内
助成率 助成対象経費の10/10以内
助成件数 5件程度

❽ ふるさとの自然環境保全助成金
野生動物の保護や自然環境の保全・再生を進める活動
<例>
 *地域に生息する貴重な野生動物の保護や育成
 *自然環境保全・再生や豊かな自然資源を活用した地域づくりの推進

❾ 団体協働活動助成金     
様々な県民活動団体の協働によるコラボレーション活動
<例>
 *異分野や複数の団体の協働によるワークショップやパネルディスカッションの開催
 *情報交換会や交流会、団体間のネットワークづくり

 

3 助成対象となる経費

助成対象経費に含まれる経費は以下の範囲のものとなります

① 謝 金 申請事業にかかる外部の講師、指導者、出演者等への謝礼
※ただし、講師等への土産代、花束代は対象外
② 旅 費 申請事業にかかる外部の講師、指導者、出演者等への交通実費及び宿泊実費等
※当財団規程の範囲内
 ○公共交通機関による移動の場合は実費計算。その際の特別料金(グリーン車両乗車等)は対象外
 ○宿泊費の上限は9,800円
  ※宿泊費には夕食・朝食代を含みます
 ○自家用車における移動の場合は1㎞30円として計算
③ 消耗品費 申請事業にかかる消耗物品の購入費(用紙、文具、封筒、インクカートリッジ等の事務用品)、材料代
④ 印刷費・
  広告宣伝費

申請事業にかかる資料・チラシ・ポスター等の印刷、立て看板・横断幕・パネル等制作、広告掲載料

⑤ 備品費

申請事業にかかる機器、工具などの購入費
事業の執行に必要であると理事長が認めた10万円以下の物品で、管理責任者を明確にし、助成後同一事業を5年以上行い、当該事業で使用する場合に限る
※ただし、申請事業以外にも恒常的に使用する備品(パソコン、IPad、コピー機、プリンター、デジカメ、プロジェクター等の汎用機材)や管理責任者が不明確である物品は対象外

⑥ 通信運搬費 申請事業にかかる切手やはがきの購入、メール便・宅配料等の送料、美術品や楽器・道具等の運搬費
⑦ 会議費 申請事業にかかる外部の講師、指導者、出演者等への食事代(昼食1,100円の範囲内)、お茶代
※ただし、飲食費(懇親会、接待、打ち上げ、パーティー等の経費)は対象外
⑧ 使用料
  賃借料
会場使用料や冷暖房費、マイク等の備品を含む付帯設備使用料
器具、楽器、衣装等の借料(レンタル料)、著作権使用料、作品借上料等
※団体の経常的な運営費(経常的な家賃、光熱水費、電話料など)や、団体や団体メンバーが所有している施設や器具等の使用料及び借り上げ料は対象外(組織等の規程で料金が設定されており、正規の領収書を発行できる場合には対象)
⑨ 委託費  申請事業にかかる外部に発注する経費
⑩ 設営費
  舞台費
申請事業にかかる会場設営・撤去費、照明費、音響費、大道具費、小道具費、衣装費、調律料、舞台監督料、演出料、監修料、脚本料、デザイン料、作曲料、作詞料、楽譜制作料等 
⑪ その他の経費  理事長が特に必要と認める経費
※他団体への助成金、補助金、寄付金、義援金は対象外

★役員・職員・会員(スタッフ)に係る経費については全て助成対象外となります
謝礼(チラシの制作や作詞・作曲・衣装デザインなどの会員の労務や技術に対して支払われるものを含む)、旅費、会議費、飲食費等
  
  

4 留意事項 

次の場合は審査の際に評価が低くなります

○定期公演等継続的に行っている事業
※ただし、記念事業や周年事業等であって、例年の活動の規模や内容をグレードアップするものは除く
○単に芸術・文化の鑑賞機会を提供する、いわゆる「買い公演」などの事業
○同人誌、定期発行の機関誌等の作成・印刷事業
○行政機関等に事務局を置き、その機関の職員が主に事務を行っている団体の事業
○全国組織・県単位の組織の支部的活動を行う団体の事業
○組織基盤が弱い等実施能力が低いと思われる団体の事業
○過去に助成を受けた事業と同程度の内容の事業

 

5 助成事業のスケジュール

① 申請書の提出 提出期限:平成30年3月31日(土) ※当日消印有効

           ↓

② ヒアリング 3月下旬~4月上旬
申請団体へ電話やメールで個別に実施

           ↓

③ 審査 4月中旬~下旬
審査委員会における審査

           ↓

④ 交付決定 5月上旬
交付決定し、申請団体へ通知
結果はHPや報道機関で公表

           ↓

⑤ 助成金交付式 5月中旬(予定) 
交付式の開催
手続き等の説明と前年度交付団体の成果報告
※日程等は対象団体に別途通知

           ↓

⑥ 中間報告会 10月(予定)
活動状況報告や意見交換、交流を実施
※日程等は対象団体に別途通知

           ↓

⑦ 事業の完了
⑧ 実績報告書の提出
事業完了後30日以内又は平成31年(2019年)3月31日までに「実績報告書」を提出

           ↓

⑨ 助成金の交付 実績報告書を審査
助成金の額を確定し、通知後助成金を交付
※助成金は必要に応じて概算払いもできます

※助成対象事業の実施期間中に財団職員が活動現場を訪問します

 

6 申請の方法

所定の申請用紙に必要事項を明記し、添付書類を添えて「公益財団法人山口きらめき財団」まで郵送又は直接持参してください
※メールやFAXによる申請は受理できません

申請用紙の入手

こちらからダウンロードしてください 

平成30年度きらめき活動助成事業助成金交付申請書(第1号様式) excel word PDF

ダウンロードできない場合はメール等でお問い合わせください。

申請受付期限 : 平成30年3月31日(土) ※当日消印有効
  • 申請書類は原則として返却しません 。必ず写しを保管しておいてください(照会することがあります)
  • 複数の団体が一つの事業を実施する場合は、いずれかの団体が代表して申請してください
  • 申請に係る個人情報は本助成事業の目的以外には使用しません

【参考】助成事業や申請書の記入方法等について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

募集案内リーフレットリーフレット
(A3/2ツ折/4P・PDF)
申請の手引き
(A4・7P・PDF)

★過去の助成金交付状況 ☞ |H27年度| |H28年度| |H29 年度

助成事業の説明会

事業の概要、書類の書き方等を説明し、ご相談に応じる「助成事業の説明会」を開催しますのでぜひご参加ください。
※事前に参加申込が必要な場合があります。詳しくは各問い合わせ先へ!
 (説明会は県内数か所で開催予定です。日程は決定次第、随時掲載します

山口会場
※個別相談対応
2月13日(火)
13:30~14:30

山口県総合保健会館 第1研修室(山口市吉敷下東3丁目1-1)
○平成30年度助成事業合同説明会(※県内8団体による合同説明会)
事前申し込みが必要です。申込書付きのチラシは|こちら|からダウンロードしてください
☎083-929-3600(山口きらめき財団)

萩会場
※個別相談対応
2月22日(木)
18:30~20:00
萩市市民活動センター結(萩市西田町5)
☎0838-24-0161(お申込みは萩市市民活動センター結へ)
宇部会場
※個別相談対応
2月23日(金)
19:00~
宇部市民活動センター(宇部市新天町1丁目2−36 まちづくりプラザ 2F)
☎0836-36-9555(お申込みは宇部市民活動センターへ)
柳井会場
※個別相談対応
2月25日(日)
13:30~15:00
柳井市文化福祉会館2階 会議室(柳井市柳井3718)
○市民活動を応援する助成金講座
事前申し込みが必要です。
☎0820-25-3535(やない市民活動センター)
周南会場
※個別相談対応
3月10日(土)
10:00~11:00
周南市市民活動支援センター 交流コーナー(周南市御幸通2丁目28-2 徳山駅前賑わい交流施設3F)
☎083-929-3600(山口きらめき財団)
下関会場
※個別相談対応
3月16日(金) しものせき市民活動センター(下関市竹崎町4丁目 4番2号 ヴェルタワー下関2F)
☎083-231-1826(しものせき市民活動センター)

問合せ・応募先

公益財団法人山口きらめき財団
〒753-0082 山口市水の上町1-7
TEL  083-929-3600   FAX   083-924-9096
メール info★y-kirameki.or.jp (★を@に変えてください)

コメントは停止中です。