日立のぞみ会の「プログラミング学習会」を訪問しました!

団 体 名日立のぞみ会 (下松市)
プログラム地域課題解決支援プログラム/子ども・子育てサポート助成金
事 業 名子供の健全育成
日時/場所平成29年7月7日(金)/ほしらんど下松(下松市中央公民館)
訪問の様子

 当会は、日立製作所笠戸事業所やその関連会社の退職者が、社会貢献・ボランティア活動の一環として平成23年に立ち上げられ、子ども達を対象としたものづくり体験教室の開催や、工場見学の機会の提供、大谷渓谷の森林・ハイキングコースの整備活動等をされています。
 今年度は、2020年から小学校で始まる「プログラミング教育」の必修化に先駆け、学習支援ができるよう、子ども用プログラミング「スクラッチ(※)」の第1回学習会が行われました。
IMGP3791 会員の他、教員ら約10名が参加。講師の牧野和央さん(牧野技術コンサルタント代表)から必要な機材やプログラミングソフト(スクラッチ、ラズベリーパイ等)の説明を受け、その後実技も行われました。
 初めて耳にする言葉に悪戦苦闘しながらも、隣りの人に教えてもらったり、講師に聞きながら操作し、スクラッチの概要や使い方を習得されました。
 会では学校と連携して、今後も学習会を繰り返し行い、子ども達の学習の支援につなげていきたいとのことです。
nozomikai 未来を担う子ども達が、楽しみながら学び、様々な体験をとおして成長できるよう、身に付けた知識や技術を活かして、今後も支援活動を続けられることを期待しています。

※スクラッチ:マサチューセッツ工科大学が2006年に開発した簡単な学習用プログラミングソフト。難しい言語を覚える必要がなく、絵柄や簡単な日本語でプログラミングが組め、アニメ、ゲーム等を作ることができる。スクラッチの拡張版ではセンサーや工作、実験等も行える。