日立のぞみ会の「わくわく・どきどき親子ものづくり教室2016」を訪問しました!

 12月17日(土)、ほしらんどくだまつ、日立製作所笠戸事業所で実施された「わくわく・どきどき親子ものづくり教室2016~ものづくりと日立の工場の見学~」を訪問しました。
 主催の「日立のぞみ会」は、日立製作所笠戸事業所及び関連会社のOBが会員となり、社会貢献・ボランティア活動の一環として、小学校での理科実験授業や社会科学習(工場見学)のサポート、茶臼山大谷渓nozomikai1谷ハイキングコースの整備等をされています。

 この日は、午前・午後の2回開催され、下松市内の小学5年生の親子32組の参加がありました。
 会の紹介や日程等の説明の後、マイクロバスで日立製作所笠戸事業所に行き、社員さんの案内で、新幹線の組立てや塗装、配線等の製造工程などを見学しました。数多くの工程や様々な技術、安全意識の徹底により製品が作られていることを改めて理解されたようです。特に、製造途中の物や完成した外国の車両など、珍しい物を間近に見ることができ、貴重な体験となったと思われます。
 その後、ほしらんどくだまつに戻り、工作教室が行われました。会員の指導で、磁力を利用して高速回転するコマを作製し、楽しそうにコマを回していました。

nozomikai2 会では、多くの子どもにものづくりに興味を持ってもらい、日本のものづくりを支える人材の育成に繋げたいとのこと。
 ものづくりの楽しさ、大切さを伝えながら、今後も他団体や地域と連携し、活動を継続されることを期待しています。