囲炉裏の会の「収穫祭」に訪問しました

団 体 名 囲炉裏の会 (山口市)
プログラム 自立支援プログラム/自立サポート助成金
事 業 名 高齢者が自主活動を通じて生きがいを見つけるための事業
日時/場所 平成29年11月3日/山口市大内御堀田圃
訪問の様子

 当会は、「高齢者が主体的に活動し、生きがいをみつけ、健康寿命を延ばす」という目的のもと、平成27年9月に発足されました。以来、会員相互の交流、野菜づくりを通じた地域住民・多世代との交流、ボランティア活動等を行われています。
 この度、地域住民とともにつくった野菜の収穫祭が行われ、約50人が参加されました。

 この度のイベントは芋ほりが中心です。初めに竹田会長からあいさつがあり、続いてスタッフが掘り方を説明し、参加者を3グループに分けて芋ほり開始となりました。
 みなさん一生懸命に掘り進め、大きなイモが採れるたびにあちこちで歓声があがり、楽しそうに作業されていました。中には汗をかき真っ赤になって掘る小さな子もいました。
 休憩の後ゴボウを収穫し、作業終了。参加者全員に収穫したイモが配られ、会が用意した焼きイモや、参加者が作ってきた大学イモを食べながら、自己紹介をしたり、近況を話したりと、交流も進んだ様子で、参加者みんなが笑顔になる温かいイベントとなっていました。

 会ではサツマイモの他、ジャガイモ、レタス、ゴボウなど数種類の野菜を栽培し、一部は山口市で展開されている子ども食堂へ提供されるとのことです。
 これからも、生きがいと社会貢献につながる活動を地道に継続されていくことを期待しています。