ミュージカル「最高の夏休み・赤い甲羅のカッパ」を鑑賞しました!

Hp1平成25年8月25日(日)、光市の光市民ホールにて開催された、NPO法人劇団たね蒔く人たち・光市民ミュージカルの会主催のミュージカル「最高の夏休み・赤い甲羅のカッパ」を鑑賞しました。

「NPO法人劇団たね蒔く人たち」は、光市で地域の住民を対象にミュージカル等の演劇活動を行い、住民同士の交流や地域の人材育成、文化の向上をめざしている団体です。
平成16年に発足後、地域の小中学校公演、演劇に関するワークショップ、子どもたちへの演劇指導等精力的に活動を行われています。

今回は、財団の助成金を活かして、光市民ミュージカルの会と共催で年に1度のミュージカル公演を行われました。

この劇団の公演は、原作・脚本・音楽・振付すべてがオリジナルで、参加者も広く市民に一般公募して集められており、舞台装置、衣装、小道具も参加者がすべて協力して手作りで創作されています。

Hp2今回の公演は「最高の夏休み」「赤い甲羅のカッパ」の2本立てで、光市の市長も友情出演されていました。市民ホールの小会場は満席で立ち見も出るほどでした。
とても楽しく、地元を舞台とした設定もよく練られており、出演者の息もぴったりで、あっという間の2時間でした。非常に充実した内容で、すべての世代が共感できるものだったと思います。


年1回の公演は夏休みの恒例行事として地域に定着してきたとのことで、なくてはならない地域の文化発信イベントとなっているようです。
今後も活動の輪を広げながら、地域文化の向上に貢献していただきたいと思います。
さらなる飛躍を期待しています!