エコビレッジ与作@意馬山の「竹林整備活動」に訪問しました

団 体 名 エコビレッジ与作@意馬山(言葉のいらない村) (美祢市)
プログラム 自立支援プログラム/自立サポート助成金
事 業 名 里山環境保全と子ども達の自然体験活動
日時/場所 平成29年10月15日(日)/美祢市豊田前町今山 西福寺及び周辺
訪問の様子

竹伐採の様子

 当会は、里山をはじめ自然環境の保全や活用を図り、未来の子ども達へ美しい地球をつないでいくことを目的に、平成28年4月に発足されました。
 竹林整備や田んぼづくり体験の提供、自然体験やかまど料理体験教室の開催など、里山保全整備と併せて、自然と人との繋がりを親子で感じてもらう試みを実施されています。
 この日は竹林整備と竹細工づくりの体験が行われ、約30人の参加がありました。

 この日は、雨天の中、午前中に竹の伐採があり、午後から屋内で棕櫚の葉のバッタづくりや、竹トンボ、ヤジロベエの細工づくり、竹灯篭づくりが行われました。
 子ども達にとっては細かい作業が難しかったようで、途中で飽きてしまった子どももいましたが、参加した大人は最後まで一生懸命作り上げました。

上手にできるかな

 指導された上中さんは、下関市豊田地域などの学校でも竹細工などの指導をされており、菱や蓮の実を使ったヤジロベエや竹トンボなどの材料も持参され、作り方を教えていただきました。また、持参の竹トンボを子ども達にプレゼントされました。

 会では月数回、このような誰もが自然とふれあえる場を設けておられます。好きなことを楽しんで実践されていることが、参加者にも伝わり、若人の参加も多く、みなさん自主的に活き活きと活動されてる姿が印象的でした。
 今後も継続して、里山の保全活動や自然環境学習の場の提供を行われていくことを期待しています。